// FAQ
よくある質問
AIソリューション
Q何から始めればいいか分からない状態でも相談できますか?
はい、その状態からのご相談が最も多くいただくパターンです。まず現在の業務内容とお困りの点をお伺いし、AIが有効な領域とそうでない領域を整理したうえで、優先順位をつけたロードマップをご提案します。「AIを使わない方が早い」という結論になる場合も、正直にお伝えします。
QAIを導入するには、どのくらいのデータ量が必要ですか?
案件によりますが、数百件程度のデータから実用的なモデルを構築できるケースもあります。データ量が限られる場合は、既存の学習済みモデルを活用する、ルールベースの処理と組み合わせるなど、条件に合わせた設計をご提案します。まずは現在お持ちのデータをお見せいただければ、実現可能性を判断いたします。
QPoC(実証実験)はどのような進め方になりますか?
対象業務を絞り、効果を測る指標を先に決めてから着手します。期間は1〜2ヶ月程度が目安です。PoCの結果が想定に届かなかった場合も、なぜ届かなかったのかと次に取れる選択肢をご報告しますので、判断材料としてご活用いただけます。
Q社内にAIに詳しい人材がいませんが、導入後に運用できますか?
運用できる形にすることを前提に設計します。専門知識がなくても扱える管理画面をご用意し、モデルの精度が落ちてきた際の兆候と対応方法もあわせてお引き渡しします。継続的な監視・再学習を当社で請け負うことも可能です。
Q過去にAI導入を試して成果が出ませんでした。相談できますか?
はい。前回どこでつまずいたのかを整理することから始めます。目的設定、データの前処理、業務フローへの組み込みなど、成果に至らない原因は工程ごとに異なります。既存の資産を活かせる場合は、それを前提とした進め方をご提案します。
システム開発
Q開発期間はどのくらいですか?
小規模なものは1〜3ヶ月、大規模なものは6ヶ月〜1年程度が目安です。要件が固まっていない段階では、まず1〜2週間のヒアリングで範囲を整理し、そのうえで期間をお見積もりします。
Q費用はどのように決まりますか?
機能範囲と想定工数にもとづいてお見積もりします。仕様が明確な案件は請負契約(固定金額)、仕様を進めながら固めていく案件は準委任契約(月額)が適しています。どちらが適切かはヒアリングの段階でご提案します。ご相談・お見積もりは無料です。
Q既存システムの引き継ぎ・刷新もお願いできますか?
はい。稼働中のシステムを止めずに段階的に移行する進め方を基本としています。前任のベンダーから引き継いだドキュメントが不十分な場合も、現行システムの調査から着手できます。
Q保守・運用もお願いできますか?
はい、リリース後の監視・障害対応・機能追加まで継続的に対応いたします。開発を担当したチームがそのまま保守を担うため、引き継ぎによる品質低下が起きません。
Q開発の進捗はどのように共有されますか?
定例のご報告に加えて、動く画面を早い段階からご確認いただく進め方をとっています。仕様の認識違いは、資料上より実際の画面で気づくことの方が多いためです。
全般
Q初回相談は無料ですか?
はい、初回のご相談・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。
Q誰が打ち合わせに来ますか?
実際に設計・開発を担当する者が直接お伺いします。営業担当を介さないため、技術的な実現可能性についてもその場でお答えできます。
Q対応エリアはどこですか?
日本全国およびベトナムでの対応が可能です。オンラインでのご相談も承っております。
Q対応言語は何ですか?
日本語・ベトナム語・ミャンマー語・英語・フィリピン語・インドネシア語に対応しております。日本語での要件定義と、ベトナム語での開発コミュニケーションを両立できる体制です。
人材・生活支援サービス
Qどのような人材を紹介できますか?
ベトナム語・ミャンマー語・英語・日本語が話せる外国人材を、特定技能人材から高度人材まで幅広くご紹介可能です。
Qビザの手続きもサポートしてもらえますか?
はい、在留資格の申請から取得まで、すべての手続きをサポートいたします。許可率100%の実績がございます。